80s-ロック-音楽 : ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)

ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)

  1. アポロ・メドレー:ゲット・レディ~エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ~ザ・ウェイ・ユー・ドゥ~マイ・ガール
  2. 僕のベイビーに何か
  3. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
  4. アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
  5. ワン・オン・ワン
  6. ポゼッション・オブセッション
  7. アダルト・エデュケイション

ノリノリの2人! - 丁度ライブエイドの頃、エディ・ケンドリックスとデビッド・ラフィン(マイ・ガールでおなじみのテンプテーションズのボーカルさん)を仲間に加えて、本当に楽しいライブをやっていたときの録音です。もともと彼らはR&B(リズム&ブルース)が大好きというお2人ですから、どうも仕事を忘れて楽しんでいるような感じがしてなりません。こんなノリノリの2人ですから自分達の持ち歌にもいい影響が出ておりまして、ここに録音されたアポロ・シアターライブは熱気ムンムン、やる気満々の絶好調の情熱が缶詰にされてます。特にオープニングの「ゲット・レディ」さらに「エブリタイム・ユー・ゴー・アウエイ」「ポゼッション・オブセッション」は聞きもの。バックをつとめる面々もこの手のサウンドが好きそうでバックもノリノリです。こういうのは何時聞いても楽しくなっていいですね。

名作!過去と発売当時のソウルの融合 -  発売当初、日本での話題性は少なかったように思います。ただ、アメリカではかなりな話題性で扱われており、当時のベストヒットUSAやMTVでこのライブ映像はよく流れており、今でもVTRで保存して見てます。  テンプテーションズのボーカル二名とホール&オーツでモータウンサウンドに敬意を表しながらこのライブが行われております。特に最初のメドレーはすばらしく、また後半のH&Oのヒットメドレーライブも最高にいいです。「マイガール」から「ワンオンワン」まで、年代を超えたソウルが融合しております。  特にオーツがメインボーカルの「ポゼッション・オブセッション」は、最高にかっこいいBlue eyed soulの名曲でジョン達のコーラスも最高です。この曲のライブはこのアルバムでしか聴けないんじゃないかな?  このライブはニューAPOLLOシアターのこけら落としライブでなため、ものすごい気合の入ったH&Oのボーカル、熱狂するファンの声援は大音量で聞いてください。歴史的名作なのでできればこのライブのDVDを発売して欲しいです。

H&Oの最高傑作ライブ!すんごいです、はい!! - 彼らの傑作ライブアルバムです。大変力の入ったアルバムとなりました。特に「③エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」はダリルの絶叫とも言える歌声には、感動を覚えずにいられません。正しく魂の歌です!「①アポロ・メドレー」も彼らの音楽のルーツを感じさせるベストテイクでしょう。これほど思いっきり力の入ったライブアルバムも珍しいです、ファンには必聴のアルバムです。ちなみにリマスターされていますので、音も抜群ですよ!!




ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)